・弓道用語集(や行)

矢口があく(やぐちがあく):引分けから会に入る際に矢が拳より離れること

矢尺(やじゃく):矢の長さのこと

矢束(やづか):適法に従い引くべき長さ。左手をまっすぐ左に地面と水平に伸ばし、のど元から中指先までの長さ。

矢所(やどころ):矢の中った場所

矢道(やみち):射場と安土の間。矢の通る道

揖(ゆう):礼は上体を45度程度屈して行うのに対し、15度程度屈して行う。

弓返り(ゆがえり):離れの後、弦が戻る反動と角見の働きにより、弦が手首の外を回り、手首外側で止まる現象のこと

ユガケ(ゆがけ):弓を引くために右手につけるもの。

弓張板(ゆみはりいた):弓に弦を張るための板

弓を打つ(ゆみをうつ):弓を製作すること。行射は「弓を撃つ」などとは言わず、「弓を引く」という。

弓手(ゆんで):左手のこと

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