・弓道用語集(な行)

中仕掛け(なかじかけ):弦の矢を番える部分に、麻を巻きつけ補強する部分。

並寸(なみすん):7尺3寸(約220cm)の定尺の弓。これより長いものを伸び弓、短いものを寸詰まりという。

握り(にぎり):左手で弓を持つ部分。鹿皮で巻く。この皮を握り皮という。

箆(の):矢の羽を除いた竹の部分の事。ジェラルミン矢でいうシャフト。

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