・弓道用語集(は行)

はの高さ(はのたかさ):握りと中仕掛けの間。弓はとも言う。通常14〜15センチ

掃き矢(はきや):地表を滑走して的や安土に達した矢。的に中っても的中には入らない。

甲矢(はや):弦に番えた時、羽の裏が内側にある矢。最初に引く矢。

早気(はやけ):矢を引き込んで会に入り、すぐ射放してしまう癖。

羽分(はわけ):所定の矢の半分的中すること。

一手(ひとて):甲矢・乙矢の2本を一手という

筆粉(ふでこ):汗などで滑る弓手のすべり止めのためにつける粉

頬付(ほおづけ):矢が頬に付くこと

本座(ほんざ):射る前に控える場所、肌入れ・襷さばき等を行う所

indexへもどる