安土(あづち):的を立てて矢を射込む場所、砂や土・おが屑等を混ぜて作る
射詰(いづめ):優勝者を決める競射方法。的中制の試合等で最高的中者が数名いる場合に行う。
最高的中者が一本ずつ引いていき、抜いた者から下位になり最後まで抜かなかった者が優勝。
後(うしろ):的に向かって左側のこと
上弦(うわづる):中仕掛より上部の弦のことをいう
遠的(えんてき):60メートルの距離から1メートルの的を射る事
遠的矢(えんてきや):遠的を行うための矢。通常近的矢より細く軽い
大前(おおまえ):多数の射手が順次に行射するとき、一番先頭で射る射手のこと
押手(おして):左手の事。弓手とも言う。押手(左手)に対しては勝手(右手)、弓手(左手)に対しては馬手、または妻手(右手)という。
大後・落(おち): 3人以上で順次に行射する時、最後の射手をいう
乙矢・弟矢(おとや) :弦に番えた時、羽の表が内側にある矢。甲矢(はや)の次に射る矢。甲矢、乙矢の二本を一手という。
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