・矢


イーストン社製ジェラルミンシャフトの矢と、矢筒

弓道で使う矢は長いです。自分の腕の長さに合わせます。(矢束といいます)
左手を体からまっすぐ左に伸ばして、自分の喉の中心から左手指先までの長さが矢束です。(身長の約半分といわれています)
この矢束に合わせて3cm〜5cm長めに矢の長さを調整します。
現在は、竹を使用した竹矢の他に、アーチェリーのメーカー「イーストン社」などが作っているジェラルミン製の矢や、カーボンを使用したカーボン矢などがあります。
羽は七面鳥や鷲、鷹などの羽根を使用します。
通常の近的で使う矢と、遠的に使う遠的矢、巻藁練習用の巻藁矢・棒矢などの種類があります。
遠的矢は近的矢に比べて細く、軽くてより遠くに飛ばす事ができます。巻藁矢・棒矢は巻藁練習に使用する矢で、棒矢は羽が付いていません。

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